自己紹介

愛機とともにアラスカの荒野で撮影(2007.7)

<名前>

湯口 公(ゆぐち いさお)

写真家として

掲載歴

ナショナルジオグラフィックス(2011年9月号)
日本カメラ誌(2010年8月号)
ネスターマーチン・ジャパン2014年カレンダー
ネスターマーチン・ジャパン2015年カレンダー
その他、多数
その他のメディア紹介

飛行家として


(現在は飛行していませんが飛行体験はお話しします)
小学生の頃:坂井三郎氏の「大空のサムライ」を読み零戦操縦士に憧れる。

1992年:大学を一年間休学して、単身アメリカへ自家用操縦士の資格を取る。(道路工事のアルバイト10ヶ月(貯めたお金150万円)→たった2か月の飛行訓練)帰国後は大学に復学、プロパイロットを目指しつつ、冬山、沢登り、宴会、勉学(少々)に励む。

1996年:航空自衛隊に入隊してパイロット訓練開始
1997年:T−3訓練
1998年:T−1訓練、T−4訓練
1999年:T−2訓練
2000年:F-15戦闘機パイロットとして千歳基地配属
2005年:アラスカの国際合同軍事訓練(Cope Thunder)にF-15で参加空中給油やアラスカ〜千歳間を飛行。
2005年:アラスカに魅せられ航空自衛官を退官(最終階級一等空尉)
2006年:米国アラスカ州アンカレッジにて単発プロペラ自家用飛行機を購入してによる飛行開始。
以後、2010年までアラスカにて総飛行時間700時間を越える単独冒険飛行を実施。

総飛行時間:2000時間ぐらい(笑)

飛行機種:セスナ150
富士重工 T3
富士重工 T1
川崎重工 T4
三菱 T2
ボーイング(旧マクダネルダグラス)F-15イーグル
セスナ172、206
AVIAT ハスキーA1(アラスカ冒険飛行の主力機)
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薪ストーブ屋に至る経歴


昭和46年10月10日生まれ
現住所:北海道倶知安町在住
肩書き(趣味?)
薪ストーブ屋であり薪ストーブ愛好家、薪割り愛好家、極北飛行家、作家、写真家、冬山登山家、渓流溯行家(沢屋)、フライフィッシャー、双子女の子の父、下手の横好き自宅リフォームDIY

1971年、東京生まれ北海道旭川育ち。弘前大学理学部卒業後、約10年間航空自衛隊で勤務(F-15戦闘機パイロット)。在隊中の2005年に米国アラスカ州で実施された演習に参加し、極北の壮大な空を戦闘機で飛行、その時の感動が次の夢である極北飛行家を目指すきっかけとなり同年退職する。2006年アラスカの夏〜2010年の5シーズン、自身でブッシュプレーン(不整地に着陸可能な軽飛行機)を購入し、アラスカ全土を単独で飛行。その記録をもとに「アラスカ極北飛行(須田製版)」を2008年夏に刊行。現在、2作目となる著作を執筆中(出版社、出版時期は未定です)。写真作品も日本カメラ、ナショナル・ジオグラフィック掲載をはじめとして写真家としての活動も本格的。

薪ストーブに憧れ薪ストーブ屋になったのは、登山の沢登りにおける焚き火にルーツがある。主に東北、北海道での沢登りは夏でも低温状況であることが多く、渓谷内での野営には必ず焚き火が必要となる。沢登りでの野営における焚き火は条件が良ければ最高に面白いのだが、雨の日に濡れて乾いていない倒木や流木をうまく燃やすのはかなりの経験が必要である。そのときの苦労と火がついたときの嬉しさ、焚き火を囲んで釣ったイワナを焼きながら酒を呑むときの至福の時間など、すべてが焚き火を中心としたなかで山、ひいては生きる喜びがあるのだと湯口は大学生時代から思っていた。

戦闘機パイロットをやめてアラスカで自由気ままなジプシーパイロットをやっていたときも、焚き火は常に旅の中心にあり、広大なアラスカの長いフライトの疲れを癒やしてくれる最高の贅沢だった。写真は小型飛行機でしかたどり着けない氷河湖のほとりに愛機で着陸し、キャンプしながら酒を呑んでいるときに撮影した写真。

ほんとうに炎を見ているだけで、安心して何もしなくてもいい自分があるのを知ったアラスカの飛行旅 〜 それが薪ストーブ屋になる原点でした。

家で炎を見ることができる・・・これほど贅沢なことはない!

と私は思ったのです。

とにかく焚き火が大好きだった私は
アラスカの好きな場所に着陸して
焚き火をしながら
ひとり極北の夜を深く・・・ふかく・・過ごしていたのでした。

これがいま北海道で薪ストーブ屋をやっている原点です。
どんなに(社会的環境的に)厳しい環境でも

どんなに辛い状況でも

いつもなぐさめてくれるのが
薪火の炎
これを
すでに炎の尊さを忘れかけている
日本の・・いや北海道の人たちに
知ってもらって

人生を豊かにしてもらいたい

とささやかながらにおもうのです

お客様に薪ストーブの説明をしています


羊蹄山麓に住んでいる私が
ニセコ・後志での薪ストーブ生活を応援します。
めんどくさいけれど、
でも
生きているという実感を感じられる
素晴らしい友人である薪ストーブの、
こちら側の世界へ
ぜひ、いらしてください。

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